世田谷ボロ市

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世田谷ボロ市は、天正6年(1578年)に小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、世田谷を代表する伝統行事として、400年以上の歴史を有しています。最初は古着や古道具など農産物等を持ち寄ったことから「ボロ市」という名前がついたとされていますが、現在では骨董品、日用雑貨、古本や中古ゲームソフトを売る露天もあり、代官屋敷のあるボロ市通りを中心に、約700店の露天が所狭しと並び、毎年多くの人々で賑います。 がんばれぼくらの世田谷線から

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写真の皿セット大体30000円/5ps

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身近で400年続いている行事ってあんましないですよね。
おかげで世田谷通り大渋滞だけどピーナッツ1kg500円なんで許します(笑)

お近くへお越しの際はどーぞお立寄りくださいまし
毎年1月15・16日、12月15・16日の4日間、世田谷駅と上町駅の間で開催されています。

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このページは、yamが2009年12月15日 12:40に書いたブログ記事です。

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